闘技場やエンディング戦績で使用している数字出力処理を変更し、言語設定が英語の時は英語フォントを使用して出力するようにしました。

従来は言語設定が英語の時も日本語用のフォントで出力させていたため、数字だけが巨大に見えていました。今回の変更によって、数字が他の台詞によく馴染むようになりました。
また、1000以上の値を出力する場合は千の位と百の位の間にカンマを出力するように変更しました(言語設定が英語の時のみ)。

今回の変更はこれ単体でも意味のあるものですが、真の目的は可変文字列の出力方法を学ぶことにありました。その勉強の成果は別の機会に改めて説明しましょう。
追記
ユニット名などの固有名詞のスペルを切り替える Names設定 機能を追加しました。これは数字出力処理の調査結果をもとに、可変文字列の出力を各章の台詞に組み込むことで実現しています。