敵AIがリーフをサイレスの対象としないように変更

敵AIがリーフをサイレスの対象としないように変更しました。

サイレス状態になったリーフ

原作でリーフに対するスリープやバサークの使用優先度が最低に設定されているのはご存じのとおりです。サイレスにはこの条件が存在せず、このハックでもそれを継承していました。しかし原作にその処理がなかったのは、リーフが魔法や杖を使うことがなく、対象となるケースを考慮する必要がなかったからかもしれません。

リーフがサイレス状態になってもイベントで喋り出すのが非常に不自然であったので、サイレスについても同様に処理することにしました。他のユニットであればサイレス状態のときは会話に参加しないようにするのですが、リーフが喋れないと話が進まないため、仕方なくサイレスされないようにすることにしました。

ちなみに、リーフはステータス異常を受けないわけではないので、敵にスリープの剣などを持たせて攻撃を受けると眠れてしまいますが、その場合も寝言を言う問題があるはずです(未検証)。これを考慮すると、リーフにはステータス異常を受けないスキルを付けるといった方策を採るべきなのかもしれません。